年少児がおいも掘りに行きました。
場所は年長・年中児と同じ畑です。
園バスを降りてから友達と手をつなぎ、
5分ほど歩くと畑に到着です。
畑で矢島先生が準備をして待っていて下さいました。
子ども達は掘る場所の前にしゃがみ、矢島先生から
おいものつるやおいもはどこにできているかなどのお話を
していただきました。
初めておいも掘りを体験する子どもがほとんどでしたので
最初は静かに掘っていましたが、おいもが見えてくると
「あっ!あった!」「おいもがみえてきた」と言いながら
動きが活発になりました。
担任の先生、矢島先生、バスの先生にも手伝ってもらいながら
おいもを掘り出していました。
自分の手で収穫できたことは子ども達にとって
大きな感動だったと思います。
収穫できたおいもの土を落としたり、ダンボールに入れる作業も
しっかりできていました。
農家の鈴木さんから「1週間位してから食べると甘くなりますよ」
とお話がありました。
子ども達も「1週間位してから食べるんだよ」と話をよく聞いて
いた様子でした。挨拶をして、手を洗い、園バスで園に戻りました。
自然の中で初めての体験をした子ども達はとても満足そうでした。
後日おいもは持ち帰りました。