年長児が町田市矢部町にある畑までおいも掘りに行きました。
広い畑に着くと矢島先生が準備をして待っていました。
年長児は6月に園の畑にさつまいもの苗を植えました。
その時の話を矢島先生がしながら、どのようにさつまいもが
生長していったのか教えて下さいました。
今回は軍手をしておいも掘りに挑戦しました。
矢島先生が「今日はもぐらになっておいもを掘りましょう!
頑張るぞ!」「おーっ!」とかけ声をかけておいも掘りの
スタートです。
掘り始めると「あった!」「出てきたぞ!」「大きそうだよ」
「みて!みて!」とみんな興奮しながら掘っていました。
どうしても掘れない時はバスの先生に手伝ってもらいながら
大きいおいも、小さいおいも、細長いおいも、かぼちゃみたいな
おいも、いろいろな型のおいもに大喜びでした。
掘ったおいもをダンボールに入れたり、力を合わせて
ダンボールを運んだり、後片付けをしたり、自然の中で
とても良い経験・体験をしました。収穫の喜び、食べ物を
大切にする気持ちも分かったことでしょう。
後日おいもは持ち帰りました。
農家の方の話では、一週間ほど日に当てると甘くなる
と教えていただきました。